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2018/10/16

ゼニス、SIAR 2018で3テーマのシリーズを発表


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ゼニスは2018年の Salón Internacional Alta Relojería (SIAR)で発表した南米向けの特別エディションDefy Zero Gタイムピースで、ドクロ、海賊、グアダルーペの聖母など新たなバロックイメージにインスパイアされた シリーズを展開します。

秋に南米で開かれるシーズン最大のラグジュアリーウォッチサロンSalón Internacional Alta Relojería (SIAR)は、高級ウォッチのブランドが揃い話題を呼ぶ重要なサロンです。2018年10月16日から18日まで開催されるこのサロンで、星をいただくブランド、ゼニスはDEFY ZERO Gの斬新な特別エディションを発表します。ジャイロスコープを使用した“Gravity Control”モデュールを的確にスケール調整したこのバージョンは、ゼニスが未来の時計づくりとして位置づけるDEFYコレクションを発展させる希少なタイムピースです。

 

冒険精神

SIAR 2018でゼニスは 3つのデザインインスピレーションから生まれた注目すべきモデルを発表します。珍しい趣向のDEFY ZERO G VIRGEN DE GUADELUPEはメキシコシティにあるグアドルーペの聖母聖堂に祀られているカソリック宗教画にインスパイアされています。聖マリアが姿を現したのを見たアステカ族の一人がキリスト教に改宗したとされ、メキシコの宗教史で重要な出来事として語り継がれ、敬虔な国民の誇りとなっています。またトレンディなファッションモチーフのドクロをイメージしたメキシコ特別バージョンDEFY ZERO G SKULLを発表します。メキシコでは死者を弔う日Dias de los Muertosは国民の祝日であり、国内のあちこちで祭りやパレードが行われ、家族や親戚が集います。ドクロとクロスボーンをテーマとしたDEFY ZERO G PIRATESは、異国の島の宝探しや勇敢な船乗りたちの海の冒険に思いをはせるものです。

この3つのDEFY ZERO G 限定シリーズはどれも、チタン、イエローゴールド、ローズゴールドケースのバージョンが用意され、エングレービングしたテーマにふさわしくややエージングさせた仕上げとなっています。カラフルなメキシコらしいテーマのアクセントをあしらったDEFY ZERO Gの品格あるスケルトンダイヤル、44ミリのケースと装飾入りのケースバック、フォールディングクラスプ付のメタルブレスレットを組み合わせています。宝物はそれにふさわしいチェストに。DEFY ZERO Gはそれぞれのテーマを表現したカスタムボックスに収められています。最速のパワーを生み出すDefy Zero Gは5Hz振動でビートを刻むEl Primero 8812S手巻キャリバーを搭載。50時間のパワーリザーブにより、次の勇壮な海の冒険も心配ありません。