ゼニスが発売する"A384 復刻モデル ルパン三世 エディション"

11/26/2019
エル・プリメロ -A384 復刻モデル ルパン エディション

エル・プリメロ キャリバーの50周年を記念する今年のA384 復刻モデルの発売によって、日本のマンガとアニメ シリーズのルパン三世が描かれた時計を制作する機会がついにゼニスに訪れました。

オリジナルのA384の設計図と製造計画を使用して、ゼニスはリバースエンジニアリング プロセスによって、独自の形状の37mmステンレススチール製ケースを再現することができました。最終的な結果は、ポンプスタイルのプッシュボタンとリューズに至るまで、1969年のオリジナル モデルとまったく同じになりました。サファイアクリスタルのスチール製ケースバックには、次元大介がトレードマークである帽子を被り、無理のないクールな姿勢で立つ姿がプリントされています。これはこのシリーズのファンであればすぐに気が付くものです。

ルパン三世のアニメ シリーズに登場する次元大介の簡単なイラストだけを参考に、ゼニスのチームは架空の文字盤を生み出す作業に取り組みました。マットブラックの文字盤には、対照的なグレーのクロノグラフ カウンターとタキメーター スケールが付属しており、ゴールドの針とアプライドインデックスがその見栄えを引き立てています。クリーミーベージュのスーパールミノバが針とアプライドインデックスに塗布されており、ゴールドのトーンと調和すると同時に、わずかに古びた見た目を作り出しています。

A384 復刻モデル ルパン三世 エディションは、特別なプレゼンテーションボックスに入っています。外側の箱にはアニメ シリーズの画像がモザイク状にあしらわれており、内側の箱には次元大介のシルエットとゼニスがデザインしたルパン三世の様式化されたロゴが装飾されています。

スイス時計産業の未来

イノベーションの星を掲げるゼニスは、すべてのゼニス ウォッチにたぐい稀な自社開発および自社製造したムーブメントを搭載しています。たとえば、30個以上の部品で構成される通常の調速機に代わって独自の超薄型一体構造のオシレーターを採用したアーキテクチュアルなデファイ インベンター ウォッチ、高振動の1/100秒精度のクロノグラフを備えたデファイ エル・プリメロ21などです。

1865年の創業以来、ゼニスは精度と革新の概念を一貫して再定義してきました。これには、毎時360,000回で高振動する連続生産された初の自動巻クロノグラフ キャリバー、「エル・プリメロ」が含まれています。常に一歩先を行くゼニスは、性能とインスパイアされたデザインの新たな基準を設定することによって、そのユニークな伝統に新たな章を書き加え続けています。スイスの時計製造の未来をリードするゼニスは、夜空の星に思いを馳せ、悠久の時そのものに挑戦する人々とともに歩んで行きます。